鎌倉•九条の会 
鎌倉市は、戦後、全国にさきがけていち早く平和都市宣言をした自治体です。そして平和都市としての平和市民憲章をもっています。戦争を拒否し、平和をもとめるというこのあたりまえのことばを、ことさら声高に叫ばなければならない時代になってしまいました。私たちは「鎌倉・九条の会」の発足を呼びかけます。平和都市の名にふさわしく、憲法9条を守るためあらゆる努力を、この町のすみずみにまきおこしていくことを、鎌倉市民のみなさまに訴えます。.....
                                     2005年2月よびかけ人  井上ひさし 内橋克人 なだいなだ

鎌倉・九条の会 学習会
   緊急事態条項は憲法に必要か!

安倍内閣は新型コロナにかこつけて緊急事態条項改憲論議を進めようとしています。
新型インフルエンザ等特措法の問題点と緊急事態条項改憲論、
さらに自衛隊の憲法明記等、自民党の9条改憲の危険性について学びます。

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講演者 紹介


清水雅彦 しみずまさひこ
日本体育大学教授
憲法学

1966年兵庫県生まれ。元鎌倉市民。札幌学院大学法学部教授などを経て、日本体育大学スポーツマネジメント学部教授。専門は憲法学。研究テーマは平和主義、監視社会論。民主主義科学者協会法律部会理事・事務局長、戦争をさせない1000人委員会事務局長代行、九条の会世話人。
単著『憲法を変えて「戦争のボタン」を推しますか?』(高文研2013年)『9条改憲48の論点』(高文研 2019年)。
共著『日米安保と戦争法に代わる選択肢』(大月書店2016 年)『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか』(現代人文社2017年)『安倍改憲をあばく』(東方出版 2019年)他多数。